2013年02月24日

上咽頭炎の治し方▼

上咽頭炎の症状に違和感を感じたのは5年前、鼻と喉の間の違和感から始まり、痰(たん)のような鼻水?が喉に落ちたり、喉にこびり付いたり、、、何度も「カーッペッ」をして、一生懸命に吐き出してみると、黄土色の中に茶色っぽい血のようなものが混ざった塊(かたまり)が出てくるのです。
jyouinntouenn2.gif

しかも、こんな状況を何度も繰り返していると上咽頭癌(ガン)になることもあるとか…

でも今は、自宅でちゃんとケアしたおかげで、完治しているんですよ

ここでは、上咽頭炎がナゼ起こるかを知り、どのようなケアをすれば改善が促されるかをレポートしています。長いですが、しっかり読んで実際にケアをしていただくと、きっと納得できると思いますexclamation



さて、前置きが長くなりましたが、、、私はもともと花粉症で慢性副鼻腔炎の症状があったのに加え、鼻の奥が痛い、喉の上が痛いなどの症状が時々ありました。
しかし「いつか治るだろう」そう思って治療をしないでいると、こんなにひどい状況になるとは思ってもいませんでしたふらふら

痰の様な塊が喉に落ちたり、張り付いたり、最初はどうやっても取れず、無理に出そうとして違うところに炎症がおこったり、塊が喉の奥に当たって吐き気がすることも。。。
もうノイローゼになりそうでしたもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

最初は、原因も病名もわからず、人にうつるのでは??治し方も分からない・・・薬は何を使って治療したらいいのか・・・耳鼻科に行っても病名も告げられず・・・
毎日気持ち悪い症状に悩まされ、口臭も自分でも感じるようになり、不安で治療の途中で2回耳鼻科を変えました。


結局、3軒目の耳鼻咽喉科で「上咽頭炎が慢性化した症状だね」といわれました。。。
「カーッペッ」して出るのは良いほうで、治療をしてもこれが出なくて大変な思いをしている人も多いとのこと。

上咽頭炎はケアも何もせずに放っておくと、慢性化して治りにくくなるそうです。がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

ようやく「上咽頭炎!」と病名がわかったので、治療で通院することになったわけですが・・・

治療がはじまり、毎回何かの薬を塗り、抗炎症剤や抗生物質も飲みましたが、、、まったく症状は改善しません。
それに、耳鼻咽喉科は待ち時間がめちゃめちゃ長い、長い、長い💢💢💢

ついに仕事に影響が出てきたので、通院を減らし、自宅で上咽頭炎が治らないかを調べてみました。

すると、「治し方は、鼻うがいを…」と書いてる。。。

とりあえず治療と思って鼻うがいをやってみることにした。

が、しかし、これがまた最悪で、詳しく書くと長くなるので書きませんが、鼻うがいが上手くできず、中耳炎になってしまいました。おまけに、喉に痰が落ちる症状がさらに激しくなり、薬、ポケットティッシュと携帯ゴミ袋を持参する毎日となっていまいました。もうやだ〜(悲しい顔)ションボリ。。。

そういえば、この前のテレビを見てたら「鼻うがいは逆に粘膜の機能を損ねることがある」って言ってた。
粘膜にある免疫成分が流れてしまうので、さらに症状がヒドくなることがあるとの事がく〜(落胆した顔)

鼻うがいは危険かも!


さてさて、こんなことがきっかけで一念発起。
さらに上咽頭炎のケアについていろいろ調べてたどり着いたのが、
細微霧状にしたミストを吸入する方法(自己治療)でした。
薬剤は一切使わず、生理食塩水を使います。
このページの最下にある指定の医療機器だと生理食塩水が簡単に作ることができ、そのまま吸入できます。
(注意exclamationただし、必ず最新型を使って下さい。最新型についても最下に書いています)

ネブライザー.jpg

このケア方法が良かったグッド(上向き矢印)

おかげで上咽頭炎が治ったグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

細微霧状のミストが、ナゼ良かったか?」や「上咽頭炎のケア」について調べたことをまとめたので、参考にしてください。
文才がないので、その辺はご勘弁ください(^^;)

ひらめき患部が異なるだけで、普通に「咽頭炎」を起こしている人、「慢性咽頭炎」になっている人も有用的な方法です。



ここから下がとても参考になると思います。
右斜め下右斜め下右斜め下
--------------------------
上咽頭炎(じょういんとうえん)は、粘膜の乾燥、蓄膿症(慢性副鼻腔炎)や花粉症、風邪などが元でなりやすい疾患です。
jyouintouen_danmen.gif
上咽頭炎とは、鼻と咽(ノド)の間(咽ちんこの裏側のちょっと上あたり)の炎症症状です。粘膜の乾燥のほか、蓄膿症や副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、風邪などによる鼻漏が上咽頭に流れることによっても上咽頭炎の症状が起こります。

上咽頭炎では、通常、鼻と喉の間の痛み・何かが引っかかっている感じ・乾燥している感じ痰様の塊が気管に流れるといった不快な症状が起こります。これにストレスが加わると上咽頭炎の症状がさらに悪化することもあります。さらに悪化してくると、吐き気頭痛肩こり倦怠感といった随伴症状もでてくることがあります。

急性期には熱がでることもあります。上咽頭炎は、何もせずにそのまま放っていると炎症が耳管や中耳に波及して、中耳炎や耳管狭窄症を起こすことがあります。

さらに、上咽頭の付近には自律神経系のツボがあるとされているため、自律神経に関わる不調を訴える人もいるようです。

まれに自然治癒する場合もあるようで、何も気にしない無頓着な人もいますが、、、実は、上咽頭炎は、自宅でも普段からケアをせずに放っておくとやっかいな病気なのです。


しかも、繰り返すことで上咽頭癌へとガン化しやすくなる可能性もいわれています。
どうして癌化しやすいかといいますと、「」は「慢性的な刺激の結果」とされているからです。 
胃の粘膜が胃潰瘍を繰り返すと癌化しやすいといわれていますが、それと同じです。

ただ、「ガン化するのでは…」と、あまり神経質になる必要はなさそうです。
でも上咽頭のケアは大切ですよ!忘れてはいけません。






この上咽頭炎は、なかなか治りにくいのですが・・・

その理由は、「見えにくく、手が届きにくい所の炎症」だからです。治療がしづらい部分なのです。
この上咽頭の部分は常に外気にさらされているため、慢性的な炎症が生じやすくなっています。

そしてこの上咽頭炎の代表的な症状である、

◎鼻と咽の間の痛み
◎何かが引っかかっている感じ
◎乾燥している感じ
◎痰様の塊が口の方に流れる


などが引き起されます。

また、治療に耳鼻咽喉科に通いたいけれど、忙しい上に、病院での待ち時間が長いのがイヤで治療がおろそかになりがちなのも改善しにくい理由の一つです。

上咽頭炎は一旦慢性化してしまうと、自然治癒が難しく、なかなか治りにくい疾患です。しかも自身では触ることが難しい部位なので、「治し方」で悩んでいる人もたくさんいます。

しかし、近年になって※1細微霧状にしたミストを吸入する習慣ケアが注目されています。家庭用の医療機器を使って手軽にできるところが注目の理由のようです。

時間がなくて治療に行けない人も、さまざまな「治し方」を試したけどいまいち改善されないという人も、毎日、まめなケアと悪化予防を心がけることで不快症状の軽減が期待できます。




なぜ、上咽頭炎に細微霧状にしたミストが良いのでしょうか?

◆まず、上咽頭炎の不快症状がどうして、起こるかを知っておきましょう! 
人には、粘膜に花粉や細菌等が付着すると、線毛運動によって異物を排出したり、異物を外部に出そうとして、粘液が作られたりする機能があります。

この線毛運動の「線毛」とは、粘膜に隙間なく生えている直径1000分の1ミリの毛のことです。線毛はベルトコンベアーのような役割を担っています。
ベルトコンベアー役である線毛の運動機能が低下してくると、細菌等が増えてきます。

そして、今度はこれらの異物を体外に捨てるための粘液が多く分泌されるなどして排出しようとします。これが黄色っぽいネバットした痰の正体です。

さらにこれが順調に排出されずにいると塊〈かたまり〉となって出てくることもあります。茶色味がかった粘りっけのある白色の粘液や塊がでることもあります。上咽頭炎の時の特徴的な症状だと思います。
sen.gif

春夏の冷房エアコンや秋冬の乾燥と冷気、冬の暖房による乾燥、さらに喫煙や大気汚染などで線毛運動の速度が低下し、上咽頭の上皮にウィルスや細菌、花粉、ホコリがつきやすくなります。また、乾燥、低温、大気汚染、喫煙などでも線毛運動機能が低下していきます。

線毛運動の低下は、加齢によっても進んでいきます。
線毛運動が最も活発なのは0歳で、年齢とともに線毛の活動能力は低下していきます。よく「お年寄りは風邪を引きやすく、治療をしてても長引く」と言いますが、加齢による免疫力低下に加え、線毛運動機能の低下も原因の一つとなっているのです。

説明が長くなりましたが、もうお分かりだと思います!

上咽頭炎の不快症状改善は、線毛運動機能の向上、すなわち「外気にさらされても動じない強い粘膜と同じ状態を作ること」ここが治し方のポイントです。

この状態を作るのに、このミストが役に立ちます。



◆ミストのケアは、家庭用の医療機器を使って簡単にできます
最下の“最新型の詳細”にあるような家庭用の医療機器を使い、43℃に温めた※2生理的食塩水を霧化噴出させ、鼻と口から吸入します。ノドの奥までを温め潤すことで、線毛運動機能(線毛輸送機能)を向上させて上咽頭炎の改善を促すものです

un135.gif
この機器は、唯一、粒子径約5ミクロン以下のミストを噴出することができます。
5ミクロン以下になると、通常のミストとは異なり、クリーミーな感じのミストが特徴です。このミストは、上咽頭炎の箇所を含めた深部に届きやすいので、幅広く炎症を引き起す場所に作用しやすくなるメリットがあります。
ちなみに、ミストの大きさが10ミクロンでは鼻の奥やノドの表面までしか届かないのですが、5ミクロンでは鼻の奥からさらに奥のアゴ下くらいまでの深部に届けることが可能といわれています。





このケアに関する有意性

体感には個人差があると思いますが、有意性に関する根拠としては、次のことがわかっています。

・生理的食塩水による鼻粘膜粘液線毛輸送機能向上
・温浴的効果
・鼻局所温熱療法による効果
・花粉症における鼻スチーム療法の調査結果(厚労省の調査結果 効果あり46%)


このように上咽頭炎のきっかけになっている鼻やノドの症状に対する有意性が認められています

jyouinntouenn.gif


このケア方法では、鼻の粘膜や上咽頭炎の箇所を含めたノドの奥深くを生理的食塩水のミストで温め、潤いを与えることで上咽頭炎の不快症状改善を促していきます。花粉症や副鼻腔炎の人にも有用的です。治療中の人は、治療補助として採り入れると改善率アップにつなげることができると思います。


『カユイところに手が届く“ケア方法”』と言っても過言ではないと思います。

上咽頭炎以外では、通常の咽頭炎はもちろんのこと、風邪の予防、近年驚異となっている鳥インフルエンザウイルスの予防、大気汚染からくる鼻ノドの不快症状予防にも有用的です。


※1.微細霧状にしたミスト
粒子径約5ミクロン以下のミストと定義され、下方にあるような専用機器を使用します。43℃の微細霧状にした生理食塩水(粒径約5ミクロン以下)で、鼻と口からノドの奥までを温め、潤すことで、線毛運動機能(線毛輸送機能)の向上をめざします。
治療の一環として医療の現場でも使用されており、以前は3万円〜8万円もする高価な物でしたが、最近では、家庭用として2万円以下で機能と価格のバランスが良い機種が入手できるようになってきています。
調べてみると、生理食塩水が使える機器を製造しているのは、医療機器メーカーで知られている『株式会社エーアンドデイ』(東証1部)1社のみでした。


※2.生理食塩水=塩化ナトリウム(塩)を0.9w/v%含有する食塩水で、人間の体液とほぼ等張となる食塩水。水道水と食塩で簡単に作ることができ、体液と同じ塩分濃度なので身体になじみやすく楽な吸入ができます。


adp2.gif
 次項有上記×印の生産終了機器以外で「最新型」と見た目が全く同じ生産終了の型があるので注意
(認証番号が異なる)
下の(株)エーアンドデイの医療機器取扱店 だと間違えずに最新型が買えました。
しかも生理食塩水が簡単に作れるツール付わーい(嬉しい顔)



  最新型の詳細 

(株)エーアンドデイ正規品のショップHP
ぴかぴか(新しい)NEWぴかぴか(新しい)こちらには、生理食塩水が簡単に作れるツールが付属されています
(別途、生理食塩水を買う必要がありません)
hot5.jpg
NEWexclamation エーアンドデイの最新機器



私も職場と自宅用で2台入手しましたがカスタマーサポートがあって安心できました。
購入者が多いと聞いたので、長期在庫の残り物ではなく新しい製品が入手しやすいと思います❤(何でもそうですが製造番号の古いものは、ちょっと警戒してしまいますよねあせあせ(飛び散る汗)


以上です。参考になれば幸いです^^




posted by 上咽頭炎 at 16:31 | TrackBack(0) | 上咽頭炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする